$yanutetsu->{blog}

プログラマ三大美徳なPM

100%得する話し方 読了

やぬてつです。

得したいとまでは思わないですけど、損はしたくないですね。 そんなわけでAmazonPrimeReadingにあったこちらの本を読んでみました。

奇抜なアイデアではなく、ある方法を徹底して実践することで得することができるという話でした。続けることって重要ですね。 本当にそれで得することができるのかちょっと疑問に思うところですが、実践はとても簡単なので実践してみます。少なくともそうそう損はしなさそうです。

まだちょっと実感はわかないのですが、これは一つの手法としてとても参考になるので続けてみようと思います。 話すことが多い人は読んで見ることをおすすめします。

アジャイルなチームを作る ふりかえり 読了

やぬてつです。

アジャイルの重要な要素としてのふりかえりに焦点を当てた書籍です。

個人的にはふりかえりってなんか小っ恥ずかしくて、いい加減にやりがちでした。もしかしたら自分が作った成果物に対して自信がないのかもしれないですね。

苦手意識はあるのですが、認定スクラムマスターにもなりましたし、ニガテを克服どころが武器にしてみようと思い学習してみました。

本に書いてあるストーリーのようにはなかなかうまくいかないことが多いとは思いますが、そのサクセスストーリーに期待を膨らませながら、さまざまな振り返りの方法を学習します。

こちらの書籍はふりかえりの方法がいろいろと記述してあるので、辞書的にも利用することができて、なんだかんだで、一番読み返しているスクラム関係の書籍な気がします。紹介してあるふりかえりの方法を完全にマスターしてしまったらいつかは開かなくなるのかもしれませんが、それはだいぶ先になりそうです。

なんでもそうですが、まずは簡単なものから取り入れてみて、自分のチームにフィットしているかを計測して、フィットしていればそのまま利用し、フィットしていなければ別のものを試してみるのも良いと思います。

スクラムマスターの役割をしなければならないのであれば、手元においておく良いとてもおすすめの書籍です。

マンガでわかる傾聴 読了

やぬてつです。

傾聴が大切だとはよく聞くことですが、実際に傾聴でしたとか言われたこともありませんし、イマイチ傾聴とは何なのかがわからない状態でした。 人の話を聞くことが重要であることはわかるのですが、どうしてもこちらからアドバイスしてしまったり意見を言ってしまったりしてしまいます。

傾聴の要素として共感があります。共感がとても重要だと。この共感にとても似ているものとして同感もあります。この微妙なニュアンス難しいです。 自分のことに照らし合わせると、私はどうやら共感ではなく同感していたのではないかと思いました。 相談を受けていたはずなにに相談者が私を落ち着かせるように行動させてしまった経験があります。書籍の中でもそのまま失敗談が出てきました。これに同感してしまう・・・?

マンガでわかるシリーズで内容が薄いのかなと思いましたが、何度も読み返して共感と同感部分の違いの把握をしたり、微妙なニュアンスを理解するには丁度よいボリュームでした。

まだまだ、傾聴について学習しなければならないことはたくさんあるだろうけど、取っ掛かりとしてはとても良い書籍だと思いました。おすすめです。

SCRUM MASTER THE BOOK 読了

やぬてつです。

完全に内容を忘れた・・・ スクラムマスターに必要な心構えが書いてあったような気がする・・・

ひとまず読んだということをメモとして残しておく。

新しくメカニカルキーボードを購入した

やぬてつです。

今回は新しいキーボードを購入しましたので感想を綴っていこうと思います。

購入したキーボードは Razer WindowBlack v3 Tenkeyless イエロー軸です。 以前よりUS配列のメカニカルキーボードが欲しかったのでずっと探していました。また、無線はなんやかんやでめんどくさいので有線モデルを選択しました。

ここ5,6年はMacのMagicKeyboardを使っていて、半年前にLogicoolのMX Keyboardを購入しました。こちらのキーボードも静音ですし大変気に入っています。しかし、フルサイズキーボードで机のスペースが圧迫されることとパンタグラフ式のため、メンテナンス性が良くないところが気になっていました。 机のスペースに余裕がない状況でフルサイズキーボードは体をオフセットして座る必要がありストレスを感じていました。我慢できる人は良いのですけれど、私は我慢ができませんでした。

そこでテンキーレスのメカニカルキーボードを探し始めました。さらにPCゲームにも利用したいのでゲーミングキーボードで探しました。

そこでAmazonのタイムセールで少し安かったので、Razer BLACKWINDOW V3 TENKYLESS イエロー軸を購入しました。メカニカルキーボードはほぼ初めて購入するのでそこまでこだわりはないのですが、打鍵音ができるだけ静かなものを選びたいと思いました。

イエロー軸はとても軽い打鍵感です。大量に文字を入力していてもあまり疲れない気がします。ただし、誤入力は多いかもしれません。これはパンタグラフからメカニカルに移行したことも影響しているかもしれないです。イエロー軸はかなり浅い位置で入力を感知してくれるので深く押し込む必要がありません。パンタグラフ式に近い指の動きでも入力できるかもしれないですね。ただし、打ち込んだという感覚は薄い部類に入るので人を選ぶ可能性があります。これが誤入力の原因にもなっているかもしれません。

これまで利用していたパタングラフ式はとても気に入っています。オンライン会議が多い中でキータイピングの音を拾ってしまうのが気になっていましたので、パンタグラフ式の静かな打鍵音はとてもプラスです。マイナス部分としては個体差ですが打鍵圧?が少し硬く、大量に文字を打鍵していると指が疲れてくるところがあります。しっかり打鍵できているという安心はあるのですが、素早く大量に文章を打ち込まなければならない場合に筋力不足を感じることがありました。ただし、誤入力は少なかった気がします。

すべての要素に満足するキーボードはなかなか見つからないとは思いますけど、少しずつ自分好みのキーボードを探して行きたいと思います。

SCRUM BOOT CAMP THE BOOK 読了

やぬてつです。

SCRUM BOOT CAMP THE BOOK 読み終わりました。スクラムの全体像を把握することができてとても良かったです。

実はこれを読み始める直前に認定スクラムマスターを取得していました。なのですでに講義で全体像を知っている状態でした。その講義と照らし合わせながらの読書なので、理解の助けになったかもしれません。

仮に前提知識がなくてもスクラムについて全体の流れと内容を把握できる内容になっていると思います。現時点でスクラムってどんな感じなんだろう?という状態の方でしたらぜひ読んでみてください。おすすめです。

Licenced Scrum Master 取得しました!

やぬてつです。

Scrum Inc. が提供している Licenced Scrum Master を取得しましたー(半年くらい前に) 2日間の研修を受けてテストを実施して認定になります。

2日間の研修も大変有意義でした。 スクラムは開発の現場からできたフレームワークだと認識しています。しかし、開発だけでなく人事の仕事をされているという方の参加もあり、仕事を良くしたいという意思が溢れている方とグループになることができて、とても刺激的でした。バックオフィス系でスクラムを大々的に導入したというニュースを日本では聞いたことがありませんが、海外では事例があるそうです。今回参加したバックオフィス系の人にも頑張って欲しいと思いました。

駆け出しスクラムマスターですが、日々精進して立派なスクラムマスターになりたいです。